「Surface Pro 8」の一部スペックが明らかに − 120HzディスプレイやThunderboltポートを搭載

Microsoftは9月23日に開催する発表イベントで新型「Surface Pro」こと「Surface Pro 8」を発表すると噂されていますが、その「Surface Pro 8」の一部スペックが明らかになりました。

これはTwitterで「Surface Pro 8」のバナー広告画像が投稿されており、その画像から「Surface Pro 8」のスペックとして、Intelの第11世代Coreプロセッサ、ナローベゼル(狭額縁)を採用した13インチの120Hzディスプレイ、2つのThunderboltポート、交換可能なSSDが特徴であることが明らかにされました。

ちなみに、このことを報じているThe Vergeは、Microsoftの計画に詳しい情報筋から、「Surface Pro 8」ではUSB-Aポートがなくなり、USB-CとThunderboltポートが採用され、120Hzディスプレイをテストしていると聞いていたようで、今回の情報と一致していると述べています。

なお、Microsoftは9月23日の発表イベントで、「Surface Pro 8」の他、「Surface Go 3」や「Surface Duo 2」などを発表するとみられています。

【更新(2021年9月20日午前9時)】

その後、上記のバナー画像に使用されている「Surface Pro 8」の画像は「Surface Pro X」の公式レンダリング画像を加工したものであることが分かりました。

両モデルのデザインは似ているものの、異なるようです。
(下記エントリ参照)

「Surface Pro 8」とされる画像は「Surface Pro X」を加工したもの − デザインは似ているものの異なる模様 「Surface Duo 2」とみられるデバイスがFCCの認証を通過 「Surface Go 3」と「Surface Go 2」のスペック比較

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