「iPhone 13」シリーズと「iPad mini (第6世代)」のベンチマークスコアのまとめ

本日、「iPhone 13」シリーズのGeekBenchの各種ベンチマークスコアが明らかになったことをお伝えしましたが、その後も続々と各モデルのベンチマークデータが投稿されています。

現時点までに投稿されているのは、「iPhone 13」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」「iPad mini (第6世代)」のベンチマークデータ。そこで、各モデルのベンチマークデータをまとめてみました。

【更新(2021年9月17日6時53分)】

その後、「iPhone 13 mini」のものとみられるベンチマークデータも明らかになりましたので、下記の表に追記しました。

【更新(2021年9月18日10時30分)】

「iPhone 13 mini」および「iPad mini (第6世代)」のGPUのベンチマークスコアが明らかになったので、追記しました。

SoCの仕様

まず、各モデルに搭載されているSoCの仕様は下記の通り。

 CPUコア数GPUコア数動作周波数
(Geekbenchでの値)
RAM
A15 Bionic
(iPhone 13/13 mini)
6コア4コア3.23GHz4GB
A15 Bionic
(iPhone 13 Pro/13 Pro Max)
6コア5コア3.23GHz6GB
A15 Bionic
(iPad mini 第6世代)
6コア5コア2.93GHz4GB
A14 Bionic
(iPhone 12/12 mini)
6コア4コア2.99GHz4GB
A14 Bionic
(iPhone 12 Pro/12 Pro Max)
6コア4コア2.99GHz6GB
A12 Bionic
(iPad mini 第5世代)
6コア4コア2.49GHz3GB

ベンチマークスコアのまとめ

各モデルのベンチマークスコアのまとめが下記の表で、”前機種比”の欄はそれぞれ前モデルの「iPhone 12」シリーズと「iPad (第5世代)」との比較となっています。

 シングルコア前機種比マルチコア前機種比GPU前機種比
iPhone 13 mini1708+約9%4437+約16%10982+約21%
iPhone 131724+約10%4587+約20%10608+約16%
iPhone 13 Pro1728+約10%4695+約22%14493+約59%
iPhone 13 Pro Max1734+約10%4818+約25%14258+約57%
iPad mini (第6世代)1596+約44%4558+約70%13759+約158%

なお、「iPad mini (第6世代)」が「iPhone 13」シリーズと同じ「A15 Bionic」チップを搭載しているにも関わらずCPUのスコアが低いのは、動作周波数が抑えられていることが要因と考えられます。

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