Microsoft、2021年9月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2021年9月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの脆弱性などが修正され、緊急が4件、重要が4件の計8件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性などが修正されます。

また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、今月は新たに対応が追加されたファミリはありません。

・Azure Open Management Infrastructure
・Azure Sphere
・Dynamics Business Central Control
・Microsoft Accessibility Insights for Android
・Microsoft Edge (Chromium-based)
・Microsoft Edge for Android
・Microsoft MPEG-2 Video Extension
・Microsoft Office
・Microsoft Office Access
・Microsoft Office Excel
・Microsoft Office SharePoint
・Microsoft Office Visio
・Microsoft Office Word
・Microsoft Windows Codecs Library
・Microsoft Windows DNS
・Visual Studio
・Windows Ancillary Function Driver for WinSock
・Windows Authenticode
・Windows Bind Filter Driver
・Windows BitLocker
・Windows Common Log File System Driver
・Windows Event Tracing
・Windows Installer
・Windows Kernel
・Windows Key Storage Provider
・Windows MSHTML Platform
・Windows Print Spooler Components
・Windows Redirected Drive Buffering
・Windows Scripting
・Windows SMB
・Windows Storage
・Windows Subsystem for Linux
・Windows TDX.sys
・Windows Update
・Windows Win32K
・Windows WLAN Auto Config Service
・Windows WLAN Service

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

参考 2021年9月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft

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