「Google Pixel 6 Pro」のGeekBenchのベンチマークスコアが明らかに??

Googleが今秋に発売する「Pixel 6」シリーズには自社開発したスマホ向けSoC「Google Tensor」が搭載されていますが、その「Pixel 6」シリーズの上位モデルである「Pixel 6 Pro」とみられるベンチマークデータが明らかになりました。

ベンチマークはGeekBench 5のもので、ベンチマークデータは2種類掲載されており、1つ目はSoCの仕様が1.80Ghzが4コア、2.25GHzが2コア、2.80GHzが2コアの計8コアで、RAMは12GBとなっており、スコアはシングルコアが414、マルチコアが2074となっています。

2つ目は、SoCの一部コアの動作周波数が少し異なり、1.80Ghzが4コア、2.42GHzが2コア、2.84GHzが2コアの計8コアで、RAMは同じく12GBで、スコアはシングルコアが881、マルチコアが2938と、動作周波数の向上に伴いスコアも上昇しており、状況に応じて動作周波数が変動する仕様となっていることが予想されます。

GeekBenchのデータは偽装可能とも言われている為、これが本当かどうかは不明ですが、参考までに前モデルとなる「Google Pixel 5」のスコアはシングルコアが575、マルチコアが1526で、Android搭載スマホで現状トップスコアを出している「ASUS ROG Phone 3」のスコアは、シングルコアが951、マルチコアが3241となっています。

また、「iPhone 12」はシングルコアが1570、マルチコアが3832となっているので、「iPhone 13」は更に向上するものと予想される為、もしこのデータが本物であれば他社の最新機種には劣る性能となります。

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