Amazon、「Kindle」シリーズ向けの最新ソフトウェアアップデートを発表 − 操作性を改善へ

本日、米Amazonが、ユーザーの読書体験を改善する「Kindle」シリーズ向けの最新のソフトウェアアップデートを発表しました。

対象は、「Kindle (第8世代以降)」、「Kindle Paperwhite (第7世代以降)」、「Kindle Oasis」で、各端末に今後数週間に渡って展開されます。

ここのアップデートにより、画面上部から下にスワイプするだけでデバイスの明るさを調整したり、機内モードをオンにしたり、全ての設定にアクセスすることが可能になります。

また、新しい下部のナビゲーションで”ホーム”と”ライブラリ”と”読んでいる本”を簡単に切り替えることが可能になり、これらは今後数週以内に提供が開始される予定です。

さらに、今年後半にはホーム画面とライブラリでの操作性の向上が行われ、ライブラリ内に新しいフィルターや並べ替えメニュー、新しいコレクションビュー、インタラクティブなスクロールバーが追加される他、ホーム画面では左にスワイプするだけで最近読んだ本の一覧(最大20冊)にアクセス可能になります。

なお、現在のところ米国でのみ発表されており、日本でも同時にアップデートが提供されるのかは不明です。

【更新(2021年9月11日23時50分)】
その後、情報を頂きましたが、日本のユーザーでも既にアップデートの配信が開始されている方もいるようです。

Amazon
Kindle – Amazon
Kindle Paperwhite – Amazon
Kindle Oasis – Amazon

[via Dream Seed

2 COMMENTS

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手動ファームアップで5.13.7にバージョンアップしたところ、この記事のUIにできました。
最新のKindle Oasisで確認。

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