「Apple Watch Series 7」の製品ラベルの画像が流出か − フラットエッジデザインは不採用?? 他にも様々な情報が明らかに

Appleの次期「Apple Watch」こと「Apple Watch Series 7」ではケースサイズが41㎜と45㎜に大型化されると言われていますが、本日、Twitterにおいて、「Apple Watch Series 7」の41㎜モデルの製品ラベルとされる画像が公開されています。

そのラベルから、型番は「MKHH3LL/A」で、モデル番号は「A2475」となっており、「Apple Watch Series 7」の41㎜/ゴールドステンレススチールモデルであることが確認出来ます。

ちなみに、この「A2475」というモデル番号は、先月にユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission)のデータベースに登録された「Apple Watch Series 7」とみられるモデルとなっています。

また、この画像を投稿しているShrimpApplePro氏は、「Apple Watch Series 7」のデザインは「Apple Watch Series 6」と同じく丸みを帯びたデザインだが、新しいディスプレイ、スリムなベゼル、新しいスピーカーのデザイン(細長いレール状のデザイン)が採用されているとも報告しており、ここにきて以前から噂されているフラットエッジデザインではない可能性が浮上しました。

他にも、古いバンドとの互換性があることや、ベトナムで製造されていること、同梱される充電ケーブルが「Apple Watch磁気充電 – USB-Cケーブル」になることも明らかにされています。

最後に、カラーラインナップは下記の通りで、下記以外にセラミックモデルも用意されるようです。

【アルミモデル】
・ライトグリーン、スペースグレイ、ブルー、スカイブルー、レッド、ピンク系

【ステンレスモデル】
・ゴールド、シルバー、スペースグレイ、スペースブラック

【チタンモデル】
・ブラック、ホワイト

「Apple Watch Series 7」とみられるモデルがユーラシア経済委員会のデータベースに登録される

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