Apple、「iPad」の筐体にチタン合金を採用することを検討か

MacRumorsによると、DigiTimesが情報筋の話として、Appleは将来の「iPad」では筐体にチタン合金を採用することを検討しているようだと報じていることが分かりました。

現行のiPadシリーズの筐体はアルミ合金製となっていますが、Appleはチタン合金製の筐体を「iPad」で採用することを検討しているとのこと。

チタンはステンレスに比べて硬度が高く、傷がつきにくく、剛性が高い特徴がありますが、コストの問題もあり、実際に採用されるのかは不明です。

また、今秋に発売が噂されている新型「iPad」では、PVD(物理気相成膜法)処理が施されたアルミ合金製の筐体が採用されるとも報じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。