「Outlook for iOS」、まもなく「iOS 13」と「watchOS 6」のサポートを終了へ

MSPUによると、Microsoftが、「Outlook for iOS」の最小システム要件を変更し、今後はiOSとwatchOSは最新の2つのバージョンまでのサポートとなることが分かりました。

「Outlook for iOS」は現在はiOS 13とiOS 14をサポートしていますが、iOS 15の正式リリース後はiOS 15とiOS 14のみのサポートとなり、iOS 13のサポートは自動的に終了となります。

また、watchOSも同様に、watchOS 8の正式リリース後はwatchOS 6のサポートは終了となり、watchOS 7とwatchOS 8のみのサポートになります。

なお、サポート外のOSでも引き続き動作はするものの、最終的にはメールとカレンダーの同期が停止するとのことなので、「Outlook for iOS」を利用しているユーザーは最新もしくはその1つ前のバージョンのOSへのアップデートを推奨します。

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1 COMMENT

匿名

他の大企業もこのくらいアグレッシブに頼みます
新しいテクノロジーを取り入れよう

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