「Google Pixel 6」は5,000万画素のSamsung製イメージセンサーを搭載か

Googleは今秋に「Pixel 6」シリーズを発売することを発表したものの、詳細なスペックは明らかにされていないのですが、「Pixel 6」には5,000万画素のSamsung製イメージセンサーが搭載されているかもしれないことが分かりました。

これは本日リリースされた「Android 12 beta 4」の「Googleカメラ」アプリのコード内から明らかになったもので、「Pixel 6」を示す”P21″と、Samsungが2020年5月に発表したカメラセンサーのモデルナンバーである”GN1″に関する記述が見つかった模様。

「GN1」は、高速オートフォーカスを実現する位相検出オートフォーカス(PDAF)と、4画素を1つとして扱い暗所撮影性能向上を図ったTetracell技術の両方が搭載されている他、Smart-ISOによる最適なISO感度の自動選択、複数露光によるリアルタイムHDR、ジャイロベースの電子手ブレ補正などが搭載され、最大8K/30fpsのビデオ撮影にも対応しています。(via PC Watch)

「Pixel 5」は1,220万画素と1,600万画素のカメラの組み合わせだった為、この情報が正しければ「Pixel 5」を大幅に上回る性能になる見込み。

また他にも、Samsungの5Gモデムチップである「Exynos Modem 5123」に関する記述も見つかっています。

[via 9To5Google

「Google Pixel 6」シリーズの一部仕様が明らかに − 指紋センサーはディスプレイ内蔵式で、”Pro”は120Hzディスプレイを搭載 Google、「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」を正式に発表 − 自社開発チップ「Tensor」を搭載し、今秋発売

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