今秋の発売が噂される「Surface Pro 8」、現時点で分かっている情報のまとめ

(画像はSurface Pro 7)

Windows Centralが、次期「Surface Pro」こと「Surface Pro 8」は今秋に発売される予定だと報じており、これまでに分かっていることをまとめています。

まず、これまでに分かっている「Surface Pro 8」のスペックは下記の通りで、「Surface Pro X」用のようにSurfaceスリムペンのドックが搭載された新しいタイプカバーが用意される他、本体デザインはディスプレイの角が丸くなり、ベゼルを狭くすることで、本体サイズはほぼそのままでディスプレイサイズが大きくなるとみられています。

・OS:Windows 11
・ディスプレイ:12.7〜13インチ PixelSense
・ディスプレイのアスペクト比:3:2
・解像度:不明
・CPU;Intel 第11世代Coreプロセッサ
(Core i3-1125G4/Core i5-1155G7/Core i7-1185G7,1195G7)
・GPU:Intel UHD Graphics(Core i3),Intel Iris Xe Graphics(Core i5/i7)
・RAM:8GB/16GB/32GB LPDDR4x
・ストレージ:128GB〜1TB PCIe 3.0 SSD
・リアカメラ:800万画素(オートフォーカス/1080p)
・フロントカメラ;500万画素(1080p)
・無線:Bluetooth 5.x/Wi-Fi 6 802.11ax
・ポート:USB-Cx1, USB-Ax1, microSDXC, Surface Connect+, Surface Keyboard connector, 3.5mm ヘッドホンジャック
・バッテリー:最大15時間
・サイズ:不明
・重さ:775g(Core i3/i5搭載モデル),790g(Core i7搭載モデル)
・カラー:プラチナ, ブラック

また他にも、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzから120Hzまで変動するダイナミックリフレッシュレートに対応する可能性がある他、スマホのように常時スタンバイ状態となり、画面をタップするだけで電源がオンになる「Wake on touch」機能などの「Windows 11」関連の新機能も利用可能になるものと予想されています。

さらに、「Windows 11」では、触覚フィードバックを備えたスマートペンもサポートされる為、これに合わせて新しい「Surface ペン」も投入される可能性が高いと予想されています。

なお、価格は現行モデルと変わらない見通しで、発表時期は10月初旬になるものとみられており、発表から数週間後に出荷が開始されることになり、今秋に正式リリース予定の「Windows 11」に合わせてくるものとみられていますが、依然として続く半導体不足により、発売当初は販売国が限られる可能性があるとのこと。

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