クランクを回して遊ぶ携帯ゲーム機「Playdate」、7月30日午前2時より予約受付開始

パニックが、クランクを回して遊ぶ携帯ゲーム機「Playdate」の予約受付を、日本時間の2021年7月30日午前2時より開始すると発表しました。

本製品は、クランク(手回しハンドル)のついたモノクロの小型携帯ゲーム機で、本体サイズは74×76×9㎜と正方形で薄型となっており、68mmで画面解像度400×240ドットのモノクロディスプレイを搭載し、Wi-Fi、Bluetooth、スピーカーが搭載されています。

ソフトのラインナップとしては、『塊魂』の高橋慶太氏の新作『Crankin’s Time Travel Adventure』、『Return of the Obra Dinn』のルーカス・ポープ氏の新作『Mars After Midnight』、「壺おじ」こと『Getting Over It with Bennett Foddy』のベネット・フォディ氏の新作『Zipper』などが予定されており、本体価格に含まれるシーズン1タイトルは、毎週2タイトルずつ12週間にわたって24タイトルが配信予定。

また、自作ゲームを作るためのSDKや、Webブラウザだけでゲームを作れるエディタなども公開予定です。

なお、発売時は日本語には対応しておらず、2022年以降のアップデートで順次対応する予定とのことで、初回出荷分の約2万台が年内に生産・出荷されます。

予約は1人当たり2台までで、主要クレジットカードでの決済に対応するほか、日本への発送にも対応しており、価格は179ドル(約19,700円)となっています。

筆者も開発機を触らせて貰ったことあるが、かなり薄いので、持ち運んで空いた時間にちょっとプレイするのに向いていると思います。

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