Apple、「AirPods Pro」向けファームウェアのベータ版を提供開始

MacRumorsによると、Appleが、「AirPods Pro」向けファームウェアのベータ版の提供を開始したことが分かりました。

本日リリースされたベータ版にアップデートすることで、FaceTime用空間オーディオ機能とアンビエントノイズリダクション機能が利用可能になります。

ベータ版を利用するには、「iOS 15 beta」をインストール済みのiPhoneと「Xcode 13 beta」をインストール済みのMacが必要で、Appleの開発者向けサイトから構成プロファイルをインストールし、「Xcode 13 beta」を利用してベータ版の配信を有効化する必要があります。
(筆者の環境では開発者向けサイトに表示されず)

なお、一度ベータ版をインストールしてしまうと好きなタイミングで通常版に戻すことは出来なくなり、通常版に戻すには、ベータ版の配信をオフにして、最新のアップデートを待つしか方法がないので、余程のことがない限り、ベータ版の試用は控えた方が良いと思われます。

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