Microsoft、2021年7月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2021年7月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの脆弱性などが修正され、緊急が7件、重要が5件の計12件となっており、話題になっている「PrintNightmare」脆弱性(CVE-2021-34527)への対処が含まれています。

また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに Win32/Caspetlod、Win32/CobaltStrike、Win32/CobaltStrikeLoader、Win32/TurtleLoader、Win32/TurtleSimple に対する定義ファイルが追加されています。

・.NET Core & Visual Studio
・3D Viewer
・Microsoft DWM Core Library
・Microsoft Edge (Chromium-based)
・Microsoft Intune
・Microsoft Office
・Microsoft Office Excel
・Microsoft Office Outlook
・Microsoft Office SharePoint
・Microsoft Scripting Engine
・Microsoft Windows Codecs Library
・Paint 3D
・Role: Hyper-V
・Visual Studio Code – Kubernetes Tools
・Windows Bind Filter Driver
・Windows Common Log File System Driver
・Windows Cryptographic Services
・Windows DCOM Server
・Windows Defender
・Windows Drivers
・Windows Event Logging Service
・Windows Filter Manager
・Windows HTML Platform
・Windows Installer
・Windows Kerberos
・Windows Kernel
・Windows Kernel-Mode Drivers
・Windows Network File System
・Windows NTFS
・Windows NTLM
・Windows Print Spooler Components
・Windows Remote Desktop
・Windows TCP/IP

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

参考 2021年7月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft

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