新型「MacBook Pro 14/16インチ」は7〜9月の量産開始に向け順調な模様

(新型MacBook Proのコンセプト画像)

MacRumorsによると、Apple関連の情報では定評のあるMing-Chi Kuo氏が、ミニLEDディスプレイを搭載し、デザインが再設計された「MacBook Pro 14インチ」と「MacBook Pro 16インチ」は、今年第3四半期の量産開始に向け順調に進んでいるようだと報告していることが分かりました。

新型「MacBook Pro 14/16インチ」は今年7〜9月に量産が開始され、9月に発売されると噂されていますが、9月は新型「iPhone」の発表・発売がある為、10〜11月に別のイベントを開催し、発表する可能性があります。

また、ミニLEDディスプレイの供給不足から、今年4月に発表された「iPad Pro 12.9インチ」と同じように、発売は発表から数週間後になる可能性もあります。

なお、「MacBook Pro 14/16インチ」は、フラットなエッジのデザインを採用し、HDMIやSDカードスロットの復活、MagSafeコネクタの復活、Touch Barの廃止などが特徴になると噂されています。

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