Apple、「Final Cut Pro 10.5.3」をリリース

本日、Appleが、「Final Cut Pro」をアップデートし、最新版のバージョン10.5.3をリリースしています。

今バージョンでは、新規列エディタでカスタム列表示を作成および編集が可能になった他、クリップ名、マーカー、メモなどの拡張された条件を使用して、ブラウザでメディアを検索することが可能になっています。

また、プロキシ、最適化済み、または見つからないメディアなどのタイプに応じてブラウザでクリップを並べ替えることが可能になり、安定性の向上も行われています。

なお、同アプリの価格は36,800円ですが、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro – Apple

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