「Windows 11」のスクリーンショットが多数公開される

本日、Microsoftの次世代Windowsである「Windows 11」のビルドが流出し、様々な情報が明らかになっていますが、Microsoftに精通したPaul Thurrott氏が流出したビルドを早速インストールし、多数のスクリーンショットを公開しています。

流出したのはDevビルドで、ビルドナンバーは「21996.1」となっており、ライブタイルが廃止され、画面中央に表示されるようになった新しいスタートメニューや、新しいデザインのアイコン、角が丸くなったウインドウなど、「Windows 10X」の流れを取り入れたユーザーインターフェイスが特徴となっています。

また、現時点では「設定」に大きな変更はなく、他にも「Windows 10」から変更されていない箇所もありますが、将来的に更に変更が加えられるものとみられています。

なお、Paul Thurrott氏のサイトには多数のスクリーンショットが掲載されているので、是非ご覧下さい。

「Windows 11」の起動音や動作映像などが公開される 「Windows 11」のスクリーンショットが流出 − 新しいスタートメニューなどが明らかに

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