低電力モードがMacとiPadでも利用可能へ − 「iPadOS 15」と「macOS Monterey」で対応

本日、Appleが「iPadOS 15」や「macOS Monterey」などを発表しましたが、MacRumorsによると、「iPadOS 15」と「macOS Monterey」でも低電力モードが利用可能になることが分かりました。

低電力モードは「iOS」で提供されている機能で、一部機能などを制限することで端末の消費電力量を抑えるといった機能。

本日発表された「macOS Monterey」でも低電力モードが利用可能になることが公式サイトで案内されており、Macの場合はシステムの動作周波数とディスプレイの輝度を下げることで消費電力を抑え、バッテリー駆動時間を延ばすことが出来るとのこと。

なお、低電力モードが利用可能なMacは、「MacBook」のEarly 2016以降のモデル、「MacBook Pro」のEarly 2016以降のモデルとなっています。

また、「iPadOS 15」については公式サイトに記載はないものの、アップデートすると利用可能になるそうです。

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