「WWDC21」開幕を前にAppleの役員がミー文字に − 「メッセージ」アプリや「iMessage」関連の発表を示唆

いよいよ「WWDC21」の基調講演まで残り数時間となりましたが、イベントを前にAppleが役員紹介ページの各役員の顔写真をミー文字に変更しています。

上記スクリーンショットの通り、全ての役員の顔写真がミー文字になっています。

「WWDC21」では次期OSの「iOS 15」や「macOS 12」などが発表される予定ですが、その次期OSでは「メッセージ」アプリと「iMessage」の大規模なアップデートが行われると噂されており、今回のミー文字化も「メッセージ」アプリに関する何らかの発表があることを示唆する変更となっています。

なお、役員の顔写真がミー文字化されたのは今回が初めてではなく、2018年に「世界絵文字デー」に合わせて一度変更されているので、今回で2回目となります。

Appleの役員について – Apple

[via 9To5Mac

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