「Google Pixel 6」シリーズの一部仕様などの情報が明らかに

(Pixel 6 Proとされるレンダリング画像)

Googleの次期フラッグシップスマホ「Pixel 6」シリーズには自社開発チップである「Whitechapel (コードネーム)」が搭載されると噂されていますが、Android PoliceのMax Weinbach氏がWorld Podcastsにゲスト出演し、同チップの性能などに関する情報を明らかにしました。

同氏曰く、「Whitechapel」はSamsungの5nmプロセス技術で製造されるものの、その性能はQualcommの「Snapdragon 888」と「Snapdragon 865」の間くらいの性能になるとみられており、「Snapdragon 888」は昨年12月に発表された最新のハイエンドプロセッサで、「Snapdragon 865」はその一つ前の世代のプロセッサとなっています。

また、「Whitechapel」には、AIや機械学習の処理に特化したプロセッサであるニューラルプロセッシングユニットと画像処理プロセッサが搭載される予定で、パフォーマンスやカメラ性能の向上に使用されるようです。

(Pixel 6とされるレンダリング画像)

さらに、今回明らかにされた仕様に関する情報をまとめると下記の通り。

【Pixel 6 Pro】
・120Hz対応 Quad HD 有機ELディスプレイ
・ディスプレイサイズは6.7インチ
・mmWave 5G対応
・バッテリー容量は5,000mAh
・メインカメラの画素数は5,000万画素
・超広角カメラと光学5倍ズームに対応した800万画素のペリスコープカメラも搭載

【Pixel 6】
・120Hz対応 フルHD 有機ELディスプレイ
・ディスプレイサイズは6.4インチ

なお、両モデルの発売時期は10月の予定ですが、半導体不足により11月にずれ込む可能性もあるとのこと。

また他にも、「Pixel Watch」は5nmプロセスを採用したカスタムチップを搭載するといった情報や、今年後半に発売される「Pixel 5a 5G」の価格は「Pixel 4a」よりも高くなり、ワイヤレス充電には対応していないといった情報も明らかにされています。

[via WCCFTech 1/2

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