ソニーの新型ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」の実機写真が多数流出

ソニーの高級ワイヤレスイヤホンの次期モデルである「WF-1000XM4」の試作機の実機写真が多数流出しました。

公開したのはThe Walkman Blogで、今年2月にもイヤホン本体の画像が流出していましたが、今回はイヤホン本体の全体像や充電ケースの画像まで公開されています。

本体デザインは現行の「WF-1000XM3」から大きく異なっており、本体部分が楕円形の「WF-1000XM3」よりも丸みを帯びたデザインで、よりコンパクトになっています。

また、「WF-1000XM4」のケースはワイヤレス充電に対応しおり、充電出力が「WF-1000XM3」の5V=120mからA5V=140mAへと変更されていることから、充電時間が短縮されるのではないかと予想されています。

韓国のユーザーがこの流出した画像から充電ケースのサイズを推測しているのですが(USB-Cポートのサイズから推測)、そのサイズは横幅約56.44x高さ約26.25㎜になるとみられ、「WF-1000XM3」の約80.0×53.0㎜よりも大幅に小型化されることが予想出来ます。

なお、「WF-1000XM4」の発売時期は不明なものの、2019年には「WI-1000XM2」の発表1ヶ月前に同様の画像が流出した実績があることから、早ければ今年6月にも発表される可能性があるとみられており、「WF-1000XM3」の購入を検討していたユーザーは少し様子を見た方が良いかもしれません。

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