高音質版「Apple Music」、「AirPods Pro/Max」はアップデートで対応か − 新型「AirPods」の発売は今年後半との情報も

先日、Appleが高音質版「Apple Music」である「Apple Music HiFi」を準備しているようだとの情報をお伝えしましたが、著名リーカーのMcGuire Wood氏(@Jioriku)が、「Apple Music HiFi」に関する情報を公開しています。

まず、「Apple Music HiFi」は「Apple Music」の設定メニューからユーザーが選択する形で有効化することが可能で、「Apple Music」がハイレゾのALAC(Apple Lossless Audio Codec)ファイルをサポートすることで対応するようで、ユーザーは端末にALACファイルをダウンロードする際にオーディオビットレートを選択可能になるとのこと。

また、「AirPods」はALACファイルをサポートしていないものの、「AirPods Pro」と「AirPods Max」はファームウェアアップデートでALACファイルを最高品質で再生出来るようになる可能性があるそうです。

最後に、「Apple Music HiFi」の料金についてですが、既存の「Apple One」の加入者は追加料金なしで提供されると聞いているものの、既存の「Apple Music」の加入者に対する値上げの可能性があるのかどうかなど、まだ確かな情報はないようです。

「AirPods (第3世代)」の登場は今年後半

噂されている「AirPods (第3世代)」については、同氏は「WWDC21」では発表されず、今年後半まで登場しないだろうと報告しています。

Appleが高音質版「Apple Music」を準備していることを示すヒントが「iOS 14.6 beta 1」から見つかる Appleが今後数週間以内に高音質版「Apple Music」と新型「AirPods」を投入との噂

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