Apple、「macOS Catalina/Mojave」向けに「Safari 14.1」をリリース − WebKitの脆弱性を修正

本日、Appleが、「macOS Catalina」と「macOS Mojave」向けに「Safari 14.1」をリリースしました。

「Safari 14.1」では、2つのWebKitに関する脆弱性が修正され、いずれも悪意で作成されたWebコンテンツを処理すると、任意のコードが実行される可能性のある脆弱性で、既に悪用された可能性があることから、早急なアップデートを推奨しています。

なお、アップデートは「ソフトウェアアップデート」より可能です。

[via MacRumors

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