Twitter、音声チャットルーム「スペース」をフォロワー数が600人以上の全ユーザーに提供開始

本日、Twitterが、予てからテストしていた音声チャットルーム「Spaces(スペース)」をフォロワー数が600人以上の全てのユーザーに提供を開始したと発表しました。

「スペース」は、Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話する新しい方法で、本日よりフォロワー数が600人以上のユーザーがホストとなり「スペース」を作成することが可能になりました。

「スペース」では、ホストを含め、最大11人がスペース内で同時に話すことが可能で、ホストは発言できる参加者を [全員]、[フォローしているアカウント]、または [スピーカーとして招待したアカウントのみ] から選択可能です。

また、今後数ヶ月のうちに有料のチケット制「スペース」の提供も開始する予定で、ホストはリスナーに独占的なアクセスを提供する一方で、金銭的なサポートを得ることが可能で、ホストはチケットの価格や販売数を設定することが可能とのこと。

なお、チケット販売による収益の大部分はホストが得るものの、Twitterも若干の収益を得る仕組みになるようです。

Twitterのスペースについて

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