Microsoft、印刷問題に関する新たな修正パッチを「Windows 8.1/7」向けにもリリース

先日、Microsoftが2021年3月のセキュリティ更新プログラムを適用した一部環境で発生するBSOD(ブルースクリーンエラー)になる問題を修正する修正パッチをリリースし、その修正パッチを適用した一部環境で今度は正常に印刷出来ない問題が発生しているとして、新たな修正パッチを「Windows 10」向けにリリースしていましたが、本日、同社が「Windows 8.1/7」のユーザーにも同様の修正パッチをリリースしています。

今回リリースされた更新プログラムは、先日にリリースされたブルースクリーン問題を修正する更新プログラムを適用した後に、印刷内容がおかしくなったりするなど、正常に印刷出来なくなるといった不具合が報告されていた問題に修正するものとなっており、対象となるWindowsのバージョンと、それに対応するパッチは以下の通り。

・Windows 8.1:KB5001640
・Windows 7 SP1:KB5001639
・Windows Server 2012 R2:KB5001640
・Windows Server 2012:KB5001641
・Windows Server 2008 R2 SP1:KB5001639
・Windows Server 2008 SP2:KB5001642

なお、本パッチはあくまでWindows Updateでオプションアップデートとしてリリースされており、手動でアップデート可能で、問題が発生していないユーザーは急いでインストールする必要はありません。

[via 窓の杜

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