Microsoft、EdgeHTMLベースの「Microsoft Edge Legacy」のサポートを終了

Microsoftが、現地時間3月9日をもって「Microsoft Edge Legacy」のサポートを終了しました。

「Microsoft Edge Legacy」こと旧「Edge」はEdgeHTMLベースのブラウザで、「Internet Explorer」の後継ブラウザとして2015年にリリースされましたが、その後、Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」がリリースされ、「Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2)」からは新しい「Microsoft Edge」がデフォルトのブラウザに設定されています。

なお、このサポート終了を受けて、2021年4月の月例アップデートで「Microsoft Edge Legacy」は「Windows 10」の各バージョンから削除される予定です。(下記エントリ参照)

Microsoft、4月の月例アップデートで「Windows 10」から「Microsoft Edge Legacy」を削除へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。