米Amazon、モバイルアプリのアイコンを口髭デザインから修正

先日、日本でもAmazonのモバイル向けアプリのアイコンデザインが刷新されましたが、このアイコンのデザイン刷新は米国では今年1月に実施されており、世界展開と同時にデザインが少し修正されていたことが分かりました。

新旧デザインを比較したものが上記画像で、左が旧デザイン、右が新デザインとなっており、日本では最初から右の新デザインで提供されていますが、米国では今年1月から左の旧デザインが導入され、日本などでの展開に合わせて新デザインに修正された経緯があります。

修正箇所は段ボールに貼られている青いテープを表している箇所で、その修正理由は旧デザインのテープ部分が”口髭”のように見えるからといったもので、米国では1月の新アイコン導入と同時に”口髭”に見えると話題になっていました。海外ではチャーリー・チャップリンやアドルフ・ヒトラーのような髭のことを「Toothbrush Moustache(歯ブラシスタイルの口髭)」と呼んでおり、下記画像が旧デザインとチャップリンを並べたもので、そう言われてみると確かに見えなくはないです。

Amazonはアイコンデザインの変更理由を”口髭に見えるから”とまでは述べていないものの、導入から2ヶ月経たずでの修正の為、そういうネット上の声を反映したものと予想されます。

なお、これら新しいアイコンデザインはAmazonの段ボール箱を側面から見た図を表したもので、お馴染みの笑ってる口元と青色のテープで構成されていますが、笑ってる口元については下記の意味も込められています。

Amazonのロゴは、”amazon.com”(amazon 部はボールド体)の黒いサンセリフの文字に、a から z に向かって下向きの弧を描くオレンジ色の矢印が重ねられたもの。この矢印は、”from A to Z” 、つまり Amazon で何でも揃うという意味と、顧客の満足を表す笑顔とを同時に表現したものである。

Wikipedia

[via The Verge

Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ

AMZN Mobile LLC無料

3 COMMENTS

匿名

別にケチつけたわけじゃなく、ネタとして弄っていただけだと思うんですけど…

返信する
匿名

今年一くだらねえ
そんな事で喚いてる奴こそ民族浄化するポテンシャル持ってると思うわ

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。