「iOS/iPadOS14.5」では200種類以上の新しい絵文字が利用可能に

本日、開発者に対し「iOS 14.5 beta 2」と「iPadOS 14.5 beta 2」がリリースされましたが、9TO5Macによると、「iOS 14.5 beta 2」では200種類以上の新しい絵文字が利用可能になっていることが分かりました。

これらの絵文字はユニコードコンソーシアムが昨年9月に発表した新しい絵文字セット「Emoji 13.1」に準拠したもので、「Emoji 13.1」では全部で217種類の絵文字が追加されますが、210種類は肌色のバリエーションの追加となっており、残る7種類が新絵文字で「火がついたハート」や「髭のある女性」や「息を吐く顔」などとなっています。

また、既存の絵文字のデザインも一部変更されており、ヘッドホンの絵文字が「AirPods Max」風に変更された他、注射器の絵文字がワクチン接種にも利用出来るよう血の赤色から透明へと変更されています。

なお、これらの絵文字は「iOS 14.5」の正式リリースまでは「iOS 14.5 beta」を利用しているユーザーでのみ表示可能で、「iOS 14.5 beta」を利用していないユーザーに送信しても上手く表示されません。

ユニコードコンソーシアム、「Emoji 13.1」で217種類の新絵文字を追加することを発表

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。