「Windows 10」のUIが刷新される「Sun Valley」アップデートでのスタートメニューはこんな感じに??

Microsoftは今秋にリリース予定の「Windows 10」向けの機能アップデートで、「Sun Valley」というコードネームで呼ばれる「Windows 10」のユーザーインターフェイスの大規模な刷新を計画していると言われていますが、Windows Latestが、「Sun Valley」で導入されるデザインの変更を適用した場合のスタートメニューの予想画像を公開しています。

この画像はMicrosoft内部からの情報などの各種リーク情報をもとに作成されたもので、「Sun Valley」ではフローティング効果でスタートメニューやアクションセンターがタスクバーから分離され、浮いているように表示されるようになるとのこと。

また、角が丸くなるとも言われており、上記画像ではスタートメニューの角が丸くなっているだけだが、実際にはもっと見栄えが良く、スタートメニュー内の各タイルの角も丸くなるようです。

正式リリースまでにはまだまだ時間がある為、最終的なデザインはもう少し変更があるものと予想されますが、このフローティング効果をオフにするオプションは用意されない模様。

なお、「Sun Valley」のアップデートは今年6月に最終版に達する見込みで、それに向けて今後数ヶ月でWindows Insider Programで順次展開が開始されるものと予想されています。

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