Microsoft、2021年2月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2021年2月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

Microsoftnewlogo1500

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの脆弱性などが修正され、緊急が4件、重要が8件の計12件となっている他、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに「Solorigate」に対する定義ファイルが追加されています。

・.NET Core
・.NET Framework
・ Azure IoT
・ Developer Tools
・ Microsoft Azure Kubernetes Service
・ Microsoft Dynamics
・ Microsoft Edge for Android
・ Microsoft Exchange Server
・ Microsoft Graphics Component
・ Microsoft Office Excel
・ Microsoft Office SharePoint
・ Microsoft Windows Codecs Library
・ Role: DNS Server
・ Role: Hyper-V
・ Role: Windows Fax Service
・ Skype for Business
・ SysInternals
・ System Center
・ Visual Studio
・ Windows Address Book
・ Windows Backup Engine
・ Windows Console Driver
・ Windows Defender
・ Windows DirectX
・ Windows Event Tracing
・ Windows Installer
・ Windows Kernel
・ Windows Mobile Device Management
・ Windows Network File System
・ Windows PFX Encryption
・ Windows PKU2U
・ Windows PowerShell
・ Windows Print Spooler Components
・ Windows Remote Procedure Call
・ Windows TCP/IP
・ Windows Trust Verification API

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能です。

参考 2021年2月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。