「macOS Big Sur 11.1」以降で外部ディスプレイに関する複数の不具合が報告されている模様

MacRumorsによると、「macOS Big Sur 11.1」および「macOS Big Sur 11.2」を使用する一部のユーザーから、外部ディスプレイに関する問題が断続的に発生していると報告されていることが分かりました。

問題は同サイトのフォーラムAppleのサポートコミュニティ、Twitter、Redditなどで複数報告されており、問題は「macOS Big Sur 11.1」で始まったものの、「macOS Big Sur 11.2」でも解決されておらず、その問題の内容とはUSB-Cポートが外部ディスプレイの認識に失敗し、外部ディスプレイが使用出来ないといったもの。不具合は、直接接続されたDisplayPortディスプレイとHDMIディスプレイに加え、ハブやアダプタを介した場合に発生しているようです。

また他にも、外部ディスプレイが4K 60Hzの解像度で動作せず、30Hzでの動作になってしまうという問題も報告されており、一部では4Kディスプレイが1080pディスプレイと認識されてしまう不具合も報告されています。

これら問題を多く報告しているのは「MacBook Pro 16インチ」を利用しているユーザーであるものの、他のMacでも同様の問題が報告されており、現時点では解決方法が見つかっていません。

また、昨日に開発者向けにリリースされた「macOS Big Sur 11.3 beta 1」でもまだ修正されていないことが確認されており、「macOS Big Sur 11.3」の正式リリースまでに修正されることを期待するしかなさそうです。

4 COMMENTS

匿名

もともと2018、2019モデルのディスプレイ用ケーブルとの相性が厳しいんで、さらに悪化したのかな?

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匿名

そもそも何も繋いでないのにクリーンインストール後にいきなりシステムごと落ちた
実態はbeta以下のままなんだろうな

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匿名

再度インストールしたらなんとか動いてるけど
再起動するとLaunchpadのアイコン初期化したりフォルダの中身ぶちまけるCatalinaからの糞バグ治ってなくて流石に引いた

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