Apple、今年後半にデザインを刷新した新型「iMac」を投入へ − 2種類の次期「Mac Pro」や安価な外付けモニターも開発中

Bloombergが、計画に精通した人物の話として、Appleは「iMac」のApple Siliconへの移行に合わせて製品デザインを刷新することを計画しているようだと報じています。

Appleは今年後半にコードネーム「J456」と「J457」と呼ばれている2つのバージョンの新型「iMac」を発売する予定で、新しいデザインは、ディスプレイ周りの黒いベゼルが狭くなり、「Pro Display XDR」に似たデザインを採用し、ディスプレイ下部の通称”アゴ”の部分も大幅に削減され、背面はフラットになるとのこと。

また、Appleは2つの新型「Mac Pro」も開発しており、1つは現行の「Mac Pro」のアップデートモデルで、デザインは変わらず、引き続きIntel製プロセッサを採用することを検討している模様。

もう1つのモデルは、Apple Siliconを搭載し、現行の「Mac Pro」の半分のサイズになり、外装にはアルミが採用されています。

さらに、同社は「Pro Display XDR」と並行して販売する安価な外付けモニターの開発も開始しているようです。

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