「Google Pixel 4a 5G」、ディスプレイのタッチ操作に関する不具合が報告される − アップデートで修正へ

Googleの「Pixel 4a」は「Android 11」へのアップデート後にディスプレイ下部のタッチ操作の反応が悪くなったとの不具合が報告され、10月のアップデートで修正されたという経緯がありましたが、Android Policeによると、今度は「Pixel 4a (5G)」でも同様の不具合が報告されていることが分かりました。

「Pixel 4a (5G)」では12月のセキュリティアップデート後に不具合が多数報告されており、不具合の内容はティスプレイ下部の一部エリアでタッチ操作の反応が悪くなったり、反応しなくなってしまったといったもの。

実際にその不具合の様子を撮影したものが下記動画で、原因は不明なものの、パームリジェクション(手が画面に触れても誤動作しないようにする機能)や偶発的なタッチ操作を防止するための機能が関係しているものと予想されています。

なお、Googleはこの問題を認識しており、近日中に修正するソフトウェアアップデートを提供する方向で取り組んでいることが明らかにされている為、早ければ来月のアップデートで修正されるものと予想されます。

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