米Amazon、睡眠時無呼吸症候群の検知に対応したAlexa対応の睡眠監視デバイスを開発中か

Business Insiderが、開発情報に詳しい関係者の話として、Amazonが睡眠時の無呼吸状態をモニタリングするAlexa対応デバイスを開発していることが分かったと報じています。

そのデバイスは社内では「Brahms(ブラームス)」というコードネームで呼ばれており、「子守歌」の作曲者で、睡眠時無呼吸症候群に悩まされたと言われているドイツの音楽家のヨハネス・ブラームスにちなんだ名称となっているようです。

同デバイスは、ナイトスタンドに置いて使用する手のひらサイズのデバイスとなっており、ミリ波レーダーなどの非接触技術を用いてユーザーの睡眠および呼吸パターンを監視し、睡眠時無呼吸にともなう呼吸停止が生み出す微細な変化を捕捉する仕組みとなっている模様。

Amazon内部では1年前より開発が進められており、睡眠時無呼吸症候群以外の睡眠障害にも対応することを計画しているようで、発売時期などは不明ですが、The Vergeの問い合わせに対し、Amazonの広報担当は噂や憶測にはコメントしないとの回答だったそうです。

なお、AmazonのAlexa対応デバイスの中には日本では発売されていない製品もあることから、同デバイスが本当に登場した際に日本でも発売されるのかは不明です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。