LINE Pay、本日より「Apple Pay」に対応開始

スマホ決済サービスのLINE Payが、本日より「Apple Pay」への対応を開始しました。

ユーザーは、「LINE」アプリ上の「LINE Pay」のメインメニューにある「Apple Pay」ボタンをタップするだけで、とても素早く簡単に設定いただけます。また、支払い時は「LINE」アプリを起動することなくTouch ID搭載の「iPhone」ならホームボタンを、Face ID搭載の「iPhone」および「Apple Watch」であればサイドボタンをダブルクリックするだけで、国内121万箇所以上の「iD」加盟店でかざすだけの大変スピーディーな支払いができるようになりました。

なお、「LINE Pay」残高をiDとして決済できるようにする仕組みとして、「Apple Pay」設定時にバーチャルカード「Visa LINE Payプリペイドカード」が発行され、こちらはVisa加盟店でのオンラインショッピングにもご利用が可能です。

また、本日をもって、JCBのプリペイドカード「LINE Pay カード」の新規発行およびQUICPay+への新規登録は順次終了となるそうです。

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。