Apple、独自のセルラーモデムチップの開発を開始

本日、Bloombergが、事情に詳しい関係者の話として、Appleは自社製品に搭載する独自のセルラーモデムの開発に着手したようだと報じています。

これは同社の半導体責任者であるハードウエア技術担当上級副社長のジョニー・スルージ氏が従業員向けに明らかにしたもので、同社は初の内蔵セルラーモデムの開発を今年から開始している模様。

セルラーモデムは、セルラー回線を利用したデータ通信の送受信を担う部品としてスマホには欠かせない部品の1つで、現行の「iPhone」にはQualcommのモデムチップが採用されています。

Appleは2019年にIntelからセルラーモデム事業を買収しており、このことが独自チップの開発に寄与しているようです。

ただ、いつ頃から自社開発のモデムチップを搭載し始めるのかは不明です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。