iFixit、「iPhone 12 Pro Max」の分解レポートを公開

本日、iFixitが、「iPhone 12 Pro Max」の分解レポートを公開しています。

「iPhone 12 Pro」との違いは、まずはリアカメラで「iPhone 12 Pro Max」のカメラセンサーの周りにはセンサーシフト光学式手ぶれ補正の為の磁石が4つ搭載されています。

また、バッテリーはL字型のセルを採用しており、容量は14.13Whで、「iPhone 11 Pro Max」の15.04Whより僅かに小さくなっています。

【バッテリー容量】
・iPhone 12 mini:8.57Wh
・iPhone 12/12 Pro:10.78Wh
・iPhone 12 Pro Max:14.13Wh

128GBのフラッシュメモリはKioxia製(旧東芝メモリ)、5G対応のモデムチップはQualcommのSnapdragon X55(SDX55M)が搭載されています。

なお、修理し易さを示すスコアやその理由は他の「iPhone 12」シリーズと同じ10点満点中6点(点数が高い方が修理し易い)で、ディスプレイとバッテリーが交換し易く設計されていることやほとんどの部品が個別にアクセスおよび交換可能なようにモジュール化されている点がプラス点として挙げられており、リアケースを覆っているガラスが割れやすく、交換出来ないことがマイナス点として挙げられています。

iPhone 12 Pro Max Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。