Apple、「Final Cut Pro 10.5」をリリース

本日、Appleが、「Final Cut Pro」をアップデートし、最新版のバージョン10.5をリリースしています。

今バージョンでの変更点は下記の通り。

  • Appleシリコン搭載のMacコンピュータでのパフォーマンスおよび効率が向上
  • Appleシリコン搭載のMacコンピュータで、Apple Neural Engineを使用したスマート適合の機械学習分析が高速化
  • ライブラリのコピーを作成して、メディアをさまざまな解像度でProResプロキシまたはH.264に自動的にトランスコード

なお、同アプリの価格は36,800円ですが、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro – Apple
 

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。