DJI、新型小型ドローン「DJI Mini 2」を発表 − 4K動画撮影に対応

本日、DJIが、新型小型ドローン「DJI Mini 2」を発表しました。

「DJI MINI 2」は「Mavic Mini」の後継モデルで、日本仕様は重量199g以下に抑えられており、カメラは1/2.3インチセンサーを搭載し、12MP写真や100Mbpsで最大解像度4K/30fpsの動画を撮影可能です。

また、風速29〜38km/hの風にも耐えることができ、最高高度3,000mまで飛行可能で、OcuSync 2.0伝送技術が搭載されたことにより、最大6kmのHD動画伝送に対応しており、バッテリー駆動時間は最大18分となっています。

なお、本体、コントローラー、バッテリー(1個)が含まれる標準パッケージの価格は59,400円で、 標準パッケージに加え 充電ハブ、バッテリー(3個)、専用キャリーケース等が同梱されたコンボセットは79,200円となっており、本日より予約受付が開始され、11月12日に発売されます。

DJI Mini 2 – DJI