Twitterの日間アクティブユーザー数は1億8,700万人に

Twitterが、2020年第3四半期(7〜9月)の業績を発表し、同四半期の1日当たりの平均アクティブユーザー数(mDAU)は1億8,700万人だった事が分かりました。

mDAUは“ツイッター広告に接する”1日当たりの平均アクティブユーザー数で、2020年7〜9月期は1億8,700万人で前四半期からの増加数は100万人のみで、ユーザー数の伸びが鈍化しており、内訳は米国のmDAUが3,600万人、米国外のmDAUが1億5,200万人となります。

【1日当たりの平均アクティブユーザー数の推移】
・2017年10〜12月:1億1,500万人
・2018年1〜3月:1億2,000万人
・2018年4〜6月:1億2,200万人
・2018年7〜9月:1億2,400万人
・2018年10〜12月:1億2,600万人
・2019年1〜3月:1億3,400万人
・2019年4〜6月:1億3,900万人
・2019年7〜9月:1億4,500万人
・2019年10~12月:1億5,200万人
・2020年1〜3月:1億6,600万人
・2020年4〜6月:1億8,600万人
・2020年7〜9月:1億8,700万人

なお、同四半期の業績については、売上高は前年同期比14%増の9億3,600万ドルで、米国での売上が前年同期比10%増の5億1,300万ドル、米国外での売上は同18%増の4億2,400万ドルとなっており、そのうちの日本での売上は同3%増の1億3,200万ドルとなっています。

また、純利益は2,900万ドルとなっており、2四半期ぶりの黒字となっています。

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