「iPhone 12」はバッテリー駆動時間やFace IDのパフォーマンスが向上 − カメラ機能に関する情報も

「iPhone 12」シリーズの発表まで僅かとなりましたが、リーカーのMax Weinbach氏が、Twitterで「iPhone 12」および「iPhone 12 Pro」のバッテリーやカメラなどに関する情報を投稿しています。

まず、「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12 Pro Max」のバッテリー駆動時間は僅かに向上し、少なくとも1時間は延びるとのことで、一方で「iPhone 12 Mini」は小型化の影響で「iPhone 11」よりもバッテリー駆動時間は短くなるそうです。

次に、「Face ID」に関してですが、「dynamic zoning algorithm(ダイナミックゾーニングアルゴリズム)」と呼ばれる機能が搭載され、「Face ID」のパフォーマンスが向上するとのこと。

さらに、リアカメラに関しては、光学ズームとデジタルズームが大幅に進化し、画質、ズーム倍率ともに向上し、「iPhone 12 Pro Max」では超広角カメラでより接写が可能になると報告しています。

[via Twitter

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。