「iPhone 12」で120Hzディスプレイ搭載が見送られた理由はバッテリー駆動時間 − 5G対応を優先

「iPhone 12」では120Hzディスプレイの搭載が見送られたと言われていますが、その事を報告していた著名リーカーのJon Prosser氏が、120Hzディスプレイの搭載が見送られた理由について投稿しています。

同氏によると、120Hzディスプレイの搭載は来年発売の「iPhone 13」からになる予定で、搭載が見送られた理由はバッテリー駆動時間が関係しているとのこと。

「iPhone 12」は5G通信に対応する見込みですが、バッテリーの消費の問題から5G通信と120Hzディスプレイの両方を載せることは難しく、Appleは5G通信の方を選択したようです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。