「iOS 14.2 beta 2」と「iPadOS 14.2 beta 2」では新しい絵文字が利用可能に

本日、Appleが開発者に対して「iOS 14.2 beta 2」と「iPadOS 14.2 beta 2」をリリースしましたが、両ベータ版では新しい絵文字が追加されていることが分かりました。

これはAppleが今年7月にプレビューしていた新絵文字で、今年1月にユニコードコンソーシアムが発表した「Unicode 13.0」の絵文字セット「Emoji 13.0」がベースとなっており、「Emoji 13.0」では62種類の新しい絵文字が追加され(性別や肌色の異なるバージョンを含めると全117種類)、新しい性別オプションや、黒猫やホッキョクグマ、アザラシなどの新しい動物、タピオカミルクティーやチーズフォンデュなどの新しい飲み物や食べ物、ミミズやハエやゴキブリなどの新しい虫などとなっています。

なお、これらの絵文字は「iOS 14.2」で正式に利用可能になり、「macOS」でも「macOS Big Sur 11.1」あたりで利用可能になるものと予想されます。

[via EmojiPedia

Apple、年内にiOSやmacOSに追加予定の新しい絵文字をプレビュー

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