Apple、「Final Cut Pro 10.4.10」をリリース

本日、Appleが、「Final Cut Pro」をアップデートし、最新版のバージョン10.4.10をリリースしています。

th_finalcutpro102

今バージョンでの変更点は下記の通り。

  • Sony PXW-FX9カメラから取り込んだXAVCメディアが認識されない問題を修正
  • ビューアで“高品質”と“パフォーマンス優先”を切り替えたときにブライトネスのレベルがずれる問題を修正
  • オンスクリーンコントロールの使用時にエフェクトのキーフレームが正しく追加されない問題を修正
  • タイムラインで変形ツールを複数のクリップで使用したときの安定性が向上
  • 複合クリップを含むFCPXMLを書き出すときの信頼性が向上
  • 特定の解像度で共有できないことがある問題に対処
  • タイムラインからの複合クリップまたはマルチカムクリップの共有が無効になっている問題を修正

なお、同アプリの価格は36,800円ですが、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro – Apple
 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。