iFixit、「Apple Watch Series 6」の分解レポートを公開

iFixitが、先日発売された「Apple Watch Series 6」の分解レポートを公開しています。

前モデルである「Apple Watch Series 5」との違いは感圧タッチ機能が非搭載となったことから、それに関連するガスケット部品が無くなったことで分解手順が僅かに簡略化されており、Taptic Engineが大きくなっているものの、フレーム部分の改良などにより本体の厚みは0.34㎜薄くなっているそうです。

また、バッテリー容量が僅かに増加しており、40mmモデルが1.024Wで8.5%増、44mmモデルが1.17Whで3.5%増となっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中6点となっています。

Apple Watch Series 6 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。