「Windows 10 20H2」の正式名は「Windows 10 October 2020 Update (バージョン 20H2)」に − “Release Preview”チャネルでも配信開始

本日、Microsoftより、「Windows 10」向けの次期機能アップデート「20H2」の正式名称が「Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2)」になり、リリース準備が整ったことが発表されました。

また、最終の正式ビルドが「build 19042.508(KB4571756)」になることも確認されており、本日よりWindows Insider Programの“Release Preview”チャネル向けにリリースされています。

「Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2)」は、「バージョン 1903」から「バージョン 1909」へのアップグレードと同様にイネーブルメントパッケージと呼ばれるパッチ形式のアップデートとなっており、新機能はスタート画面のUI刷新やMicrosoft Edgeの標準搭載などとなっています。

なお、一足早く試したい場合は、Windows Insider Programで“Release Preview”チャネルを選択することで利用可能です。

Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。