Apple、「iOS 14」と「iPadOS 14」を正式リリース

本日、Appleが、「iOS 14」と「iPadOS 14」を正式にリリースしました。

「iOS 14」では、ホーム画面が刷新され、ウィジェットが配置可能になった他、ホーム画面の最後に「Appライブラリ」が追加されています。

また他にも、視聴中の動画のピクチャ・イン・ピクチャ機能対応や「メッセージ」アプリの改良、「翻訳」アプリ、「AirPods Pro」の空間オーディオ対応、プライバシーの強化、iPhoneを車のキーとして使える「CarKey」などが特徴となっています。

「iPadOS 14」では、前述した「iOS 14」の新機能に加え、アプリのあらゆるテキストフィールドに直接手書きで文字を書き込めるようになった他、Siriのデザイン刷新やユニバーサル検索機能の導入などが特徴となっています。

なお、「iOS 14」はiPhone 6s以降に対応し、「iPadOS 14」はiPad Proの全モデル、iPad (第5世代)以降、iPad mini 4以降以降、iPad Air 2以降に対応しており、「設定>一般>ソフトウェア・アップデート」よりアップデート可能ですが、まだ「iOS 14」に対応しておらず、動作しないアプリもあるので、アップデートは慎重に行うことをオススメします。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。