Microsoft、「Xbox Series S」の詳細なスペックを公開

Microsoftが、11月10日に発売予定の次世代ゲーム機「Xbox Series S」の詳細なスペックを公開しました。

公開された「Xbox Series S」のスペックと「Xbox Series X」のスペックの比較が下記表の通りで、CPU、GPU、メモリの性能が抑えられており、パフォーマンス目標は「Xbox Series X」が4K解像度で60fpsを実現しているのに対し、「Xbox Series S」では1440p解像度が目標とされています。

  Xbox Series X Xbox Series S
CPU 8x Cores @ 3.8 GHz (3.6 GHz w/ SMT) Custom Zen 2 CPU 8x Cores @ 3.6 GHz (3.4 GHz w/ SMT) Custom Zen 2 CPU
GPU 12 TFLOPS, 52 CUs @ 1.825 GHz Custom RDNA 2 GPU 4 TFLOPS, 20 CUs @ 1.565 GHz Custom RDNA 2 GPU
製造プロセス 7nm Enhanced 7nm Enhanced
RAM 16 GB GDDR6
(10GB @ 560GB/s 6GB @ 336GB/s)
10 GB GDDR6
(8GB @ 224GB/s 2GB @ 56GB/s)
内蔵ストレージ 1 TB Custom NVME SSD 512GB Custom NVME SSD
拡張可能ストレージ 1 TB Expansion Card 1 TB Expansion Card
光学ドライブ 4K UHD Blu-Ray Drive 非搭載
パフォーマンス目標 4K @ 60 FPS、最大120FPSまで 1440p @ 60 FPS、最大120FPSまで

なお、両製品ともに海外では9月22日より予約受付が開始されますが、日本での発売日や価格はまだ未発表です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。