Intel、モバイル向け第11世代Coreプロセッサ「Tiger Lake」を発表 − コーポレートロゴも刷新

本日、米Intelが、「Tiger Lake」のコードネームで呼ばれてきたモバイル向けの新型CPU「第11世代Coreプロセッサ」を正式に発表しました。

「Tiger Lake」は10nmの改良版となる10nm SuperFinのプロセスルールが採用され、L2キャッシュが512KBから1.25MBへ、L3キャッシュも12MB/24MBへ増強されており、GPUは単体GPUとして開発されたGPUアーキテクチャ「Xe」に基づく統合型GPU「Xe-LP(Intel Iris Xe Graphics)」が内蔵されていて、Thunderbolt 4およびUSB4に対応しているのが特徴です。

今回発表されたラインナップは下記画像の通りで、従来のUシリーズやYシリーズといったTDPによるカテゴリがなくなり、Yシリーズに相当するのが「UP4」のパッケージで、Uシリーズに相当するのが「UP3」のパッケージとなっています。

また同時に、14年ぶりにコーポレートロゴのデザイン刷新も発表され、文字のみのブランドロゴになる他、Coreプロセッサなどのブランドロゴも新しいデザインに変更されます。

[新しいコーポレートロゴ]
[Coreプロセッサのシールの新デザイン]

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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