Intel、モバイル向け第11世代Coreプロセッサ「Tiger Lake」を発表 − コーポレートロゴも刷新

本日、米Intelが、「Tiger Lake」のコードネームで呼ばれてきたモバイル向けの新型CPU「第11世代Coreプロセッサ」を正式に発表しました。

「Tiger Lake」は10nmの改良版となる10nm SuperFinのプロセスルールが採用され、L2キャッシュが512KBから1.25MBへ、L3キャッシュも12MB/24MBへ増強されており、GPUは単体GPUとして開発されたGPUアーキテクチャ「Xe」に基づく統合型GPU「Xe-LP(Intel Iris Xe Graphics)」が内蔵されていて、Thunderbolt 4およびUSB4に対応しているのが特徴です。

今回発表されたラインナップは下記画像の通りで、従来のUシリーズやYシリーズといったTDPによるカテゴリがなくなり、Yシリーズに相当するのが「UP4」のパッケージで、Uシリーズに相当するのが「UP3」のパッケージとなっています。

また同時に、14年ぶりにコーポレートロゴのデザイン刷新も発表され、文字のみのブランドロゴになる他、Coreプロセッサなどのブランドロゴも新しいデザインに変更されます。

[新しいコーポレートロゴ]

[Coreプロセッサのシールの新デザイン]

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