折り畳み式「iPhone」の試作機に関する情報 − 2画面やファブリックヒンジなどが特徴か

著名リーカーのJon Prosser氏が、自身のYouTubeチャンネルで折り畳み式iPhoneに関する情報を公開しています。

同氏曰く、Appleは実際に折り畳み式iPhoneの試作を行っており、同氏が聞いている折り畳み式iPhoneは、Samsungの「Galaxy Z Fold」や「Galaxy Z Flip」のようなフレキシブル有機ELディスプレイではなく、「Surface Duo」のように2枚のディスプレイを搭載する形となっているものの、実際に開いた状態では連続した1つの画面に見えるようになっているそうです。

また、ヒンジ部分はファブリックで覆われたファブリックヒンジを採用しており、エッジ部分はステンレスで、外側にはFace ID用の小さなノッチを備えた外部ディスプレイが搭載されていて、外観デザインは「Galaxy Z Flip」のようなクラムシェル型となっている模様。

ただ、あくまで試作段階で、プロジェクト自体が公にならない可能性もあり、実際に発売されるのかどうかも不明です。

[via BGR

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。