「Apple Watch Series 6」は血中酸素飽和度測定機能を搭載か

MacRumorsによると、DigiTimesが、今年発売される次期「Apple Watch」こと「Apple Watch Series 6」には血中酸素飽和度測定機能が搭載されると報じていることが分かりました。

「Apple Watch Series 6」には、睡眠状況、血中酸素飽和度、脈拍数、心拍数、心房細動の測定が可能な生体センサーを搭載する他、MEMSベースの加速度計とジャイロスコープを搭載し、数あるウェアラブルデバイスの中でも高度な測定精度でリードし続けることが可能だと情報筋は述べているそうです。
(注:MEMSとは、微小電気機械システムの略で、半導体のシリコン基板・ガラス基板・有機材料などに、機械要素部品のセンサ・アクチュエータ・電子回路などをひとまとめにしたミクロンレベル構造を持つデバイスとなっています)

なお、同製品の開発については、台湾のASE Technology社との密接な関係により、スムーズに進んでいるようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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